名刺 即日

名刺の発注は当日注文で当日お届けも可能ですよ。

私は都内の某メーカーで人事部事務職として働いているのですが、3月〜4月の人事の入れ替えの時期って1年で一番忙しくやることが尽きなくて大変でなんです。
中でも名刺の手配は、異動があった全社員改訂しなければいけないんです。大体1,000人はいますね。

 

社名、社名住所、部署名、名前、名刺に記載する資格の名称など一字一句間違えられないのですが、営業さんなどは挨拶回りで1日も早く欲しいという方が大勢いるので、正確かつ迅速に対応しなければいけません。。この時期だけは派遣社員さんを総動員して行います。

 

最終チェックはお局である私の役目。。今年こそは誰かに頼みたかったんだけれど・・・・ 

 

名刺作成サービスに依頼する媒体のチェックは人為的確認なので、正直間違えることもあります。そのためにも一日も早く名刺作成をしてくれるところであることが重要なんですよね。
尚且つ価格も安ければ嬉しいのですが、まずそれが最優先です。

 

会社の経費削減のために毎年、名刺作成サービスの依頼元は変更しているんですが、最短当日お届けしてくれるところをみつけましたよ!

 

下記に紹介しますので、ご確認ください。

 

★プリスタ。★

17時までの注文で当日出荷、最短翌日にお届けできます。
当日便利用をすれば17時までの注文で、注文時間より最短3時間半以内に届けてくれます。
(大阪方面のみ 北区、福島区、都島区、中央区、西区、浪速区、天王寺区)

 

また17時までの注文を行い、1時間後に店頭引き取りも可能です。
用紙の材質も60種類と豊富にあります揃っていますよ。
価格の安さにも定評があります。

 

100枚/140円〜

 


★ラクスル★

当日出荷サービスを利用すれば、12時までの注文で最短翌日届きます。

 

※下記の地域に限ります。、それ以外は翌々日着となります。
東北/秋田/岩手/宮城/山形/福島/関東/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/北信越/山梨/新潟/石川/富山/長野/福井東海/愛知/岐阜/静岡/三重/関西/滋賀/奈良/和歌山/京都/大阪/兵庫

 

ちょっと費用は掛かりますがどうしても翌日までに欲しい場合は翌日バイク便を利用すれば確実ですね。

 

関東、東海、関西であれば、16:59までに注文すれば翌日近くの店舗での受け取りも可能です。

 

ラクスルといえば名刺に限らず色んな印刷物を扱っているサービスとして有名です。企業であれば名刺以外にも印刷物の依頼を必要になると思うので、まとめて頼むとコスト削減につながりますよ。

 

100枚/463円〜

★名刺通販ドットコム★

午前中までに注文すれば即日出荷可能です。最短で翌日届きます。(ただし、土日祝日年末年始などの休業日は
対応不可。即日出荷可能でも、到着が2〜3日かかることもあります。)

 

一般的なビジネス名刺を取り扱っています。

 

リピート注文であれば全商品10%オフになりますよ。

 

価格はモノクロ片面 50枚/780円〜

 


名刺作成は専門店に依頼した方が良い理由とは?

「名刺とはいっても、自分の身分の詳細を短い文章でまとめたものでしょ?いっそ自分で作ってしまう方がリーズナブルに済むのでは?」という考えもなくはないですよね。小さな会社なら猶の事そうかもしれません。しかし自分のプリンタで印刷してみるという方法には、問題があるんです。

 

最近の機種であれば、A4用紙に10枚分の印刷を行うことになります。用紙の種類であれば、クリアカット(疑似的にくっついている部分をはがすタイプ)、マイクロミシンカット(微細なミシン目で切り離しする形状)の2種類ですね。この用紙の場合を利用する場合は、フチがない印刷はできません。
印刷機に後トレイがついているモデルのタイプなら、名刺サイズ紙にフチなしの印刷を行うこともできるんですけれどね。コンビニの印刷もできないことはないですが、普通紙なのでそこはどうでしょう。

 

結果的に手間暇がかかるので、自信がないときは専門の印刷会社に依頼するのが一番ですね。

最近はこんな名刺があるそうです

アディダス
・・・ここは靴紐が名詞になっているそうです。スポーツシューズの宣伝のようですね。その名刺を受け取った人との会話も間違いなく広がりますよね!

 

ヨガマット風名刺
・・・あるヨガスタジオの名刺は名刺自体がくるっと巻ける素材のヨガマット風の名刺がユニークでした。とてもインパクトがありますね。

 

特殊素材の名刺
・・・和紙、スケルトン、木材など通常の名刺では利用しない素材を敢えて利用している、クリエイティヴな名刺を作成している企業もありますよ。

 

当たり前のようにあるのは、上質紙に横長の四角サイズ、色は白というのがよくある名刺の形ですよね。
この形状のほうがコスパもいいので多くの企業などはこういった形を選ぶのは当然と言えるかもしれません。
しかし、たかが名刺、されど名刺!名刺は企業のイメージを伝える大事なアイテムです。
敢えてここにコストをかけオリジナルを取り入れることで、無数に行われる企業間の挨拶時に、相手にインパクトを与え会話の1エピソードとして思わぬ方向に取引が好転することもあるかもしれません。
ビジネスチャンスととらえ、名刺の在り方を見直してみるのもいいかもしれませんね♪